オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ



会社を楽しむ極意。小手先のテクニックではないので簡単ではないが…

会社がイヤだ、イヤだと思い続けて早10年以上。

 

起きてる時間の大半を過ごす会社がイヤなのはマズイと思い、色々と工夫を重ねてとうとう見つけた。

会社を楽しむための、ある一つの方法を…。

 

あらかじめ言っておくが、小手先のテクニックではないのでそう簡単ではない。

 

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出世すれば楽しい

結論から言うと、出世することである。

中途半端ではなく、思いっきり出世することである。

 

オレ自身が「このまま行ったら社長になるんじゃないか?」というところまで出世して、よくわかった。

出世すれば、会社は楽しい。

 

考えてみてほしい。

 

出世すれば、自分より上の立場の人間が減る。

なので、だれかの指図を受けることも、怒られることも減る。

 

さらには、自分がやりたいようにできる。

「ここはおかしい」と思えば指摘して変えることができる。

 

オレが会社でイヤだったのは、バカな上司から理不尽な指図をされたり、ムダと思える仕事をさせられたり、だた昔からやっているだけの無意味なことが何となく続いていることだったりしたのだが、出世すればするほどそれらがことごとくなくなっていく。

もしくは、いうなれば自分の力でなくしたり、変えたりすることができる。

 

イヤなことはだいぶなくなり、最近は気分よく会社に行けている。

しかも、やりたいことばかりやっているので楽しい。

 

難しいがそれだけの価値はある

だが、出世するのは難しい。

 

出世する方法といっても、会社や上司によって異なるので一概には言えない。

何をすればいいか、考えるところからして難しい。

 

いざやるとなったら、よほど出世の才能があるか、ほっといても社長になることが約束されている二代目でもない限り、それなりの努力や我慢も必要だろう。

さらには出世の過程で中間管理職などになると、返ってストレスが増えることもあるかもしれない。

 

しかしオレの経験上、難しくてもやる価値はある。

 

イヤだイヤだと思いながら会社に行っていた日々に比べると、気分の良さが格段に違う。

ストレスもなければ、やりたいようにできる面白さまである。

 

とりあえず、会社員やってる人は長期的な目標として出世を考えてみたらどうか?

折を見て、オレが出世した方法もまとめてみようと思う。

 

ちなみに超ワンマンな会社などで、出世しても指図される、やりたいようにできない場合は、辞めることを検討してもいいかもしれない。

 

 

 

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