オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ



行動する人が成功するという話を、自分の変化から考えてみた

「恥の多い生涯を送って来ました。」

という一文から始まる有名な小説があるが、全くもってオレの人生もそう。

恥だらけだ。

 

行動しては失敗して恥をかき、泣いて怒って恥の上塗りをし、時が過ぎるとまた繰り返す。

 

なのに、最近はそれでよかったと思い始めている。

 

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道が開けてくる

思えば昔は迷いや不安が多かったのだが、このところ見事になくなってきた。

 

言葉にするなら、

 

「オレがやるべきことはあれじゃない、これだ!

 オレはこういう人間だからだ!」

 

と確信できるのだ。

 

色々やって上手くいったり失敗したりして、自分がわかってきた。

 

例えば、

 

自分が真実と思えることしか言いたくない。

自分じゃなきゃできないことしかやりたくない。

あんまり長時間働きたくない。

一緒にいて違和感がある人とは距離を置きたい。

 

とかね。

 

そうするとおのずとやるべきことが見えてくる。

 

きっと上手くいく

もう一つ、最近身に付いた信念めいたものがある。

 

「いずれは成功する」だ。

楽観性というかね。

 

今上手くいかなくても、色々やってればそのうち上手くいくと思っている。

今までがそうだったからだ。

 

「あれがダメなら、これ。

 これもダメならあれ。」

 

と繰り返してると、上手くいくこと、いかないこと、自分に向いてること、向いてないことがわかってきて、そのうち成功する。

というか、してきた。

 

本気でやりたいことは全部できている。

もう少しで終わりだ。

 

わかる、信じる

行動する人が成功するとはよく言われる。

 

「宝くじも買わなければ当たらない」だったり、「失敗は成功のもと」だったり、行動が成功につながら理由は色々言われるが、個人的な経験ではこのような感覚だ。

 

行動すれば、自分がわかる。

信じて行動し続けられる。

続ければ、いずれは上手くいく。

 

さて、楽しみながらやっていこうか。

 

まだ成功していないが、もはや過程さえ面白いぐらいだ。