オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ



本当のプライドは、どうでもいいプライドを捨てることである

プライドというと、悪い意味ではかっこばっかりつけて中身が伴わない。

いい意味だと自分を曲げない、ウソを言わない、何かに誇りを持っている、イヤなことでも努力できる。

というように、使われている。

 

だがオレにとってのプライドは、そのどちらでもない。

 

スポンサーリンク

 

 

悪い意味で使われる「かっこつけてるだけ」が良いことではないってのは、まぁ理解されやすいだろう。

なので、これについては説明なしで。

 

でも、「自分を曲げない」「ウソつかない」「誇りを持っている」「努力できる」みたいな意味のプライドならいいんじゃないか?

ここにオレは疑問を呈したい。

 

オレは言うことなすことコロコロ変わるし、テキトーなウソも言うし、努力なんかせずにラクに生きるのがベストだと思っている。

 

そのことにある種の信念さえ持っている。

極端に言えば、言うこともやることもどんどん変えるべきだし、状況に応じてウソをつくべきだし、極力努力なんてすべきではない、とね。

 

なぜなら楽しければそれでいいから。

かっこよくプライドを持って生きる気なんてないから。

 

努力と我慢なんて嫌いな言葉のツートップ。

そんなもんはできる限り全力でしたくない。

 

面倒なことに巻き込まれたくないからウソも言う。

時と場合に応じて変わったほうがラクだから、言うことやることコロコロ変わる。

 

周りの目など知ったことではない。

気にしたら負けな気さえする。

 

てかプライドを持ったかっこいい奴といると「あぁすべき、こうすべき」とうるさくて、こっちが疲れる。

プライドがない奴が嫌いなら嫌いでお互い都合がいい。

 

オレにとってのプライドは、何が何でも楽しく生きることである。

何が正しいかなんて興味がない。

楽しさだけを追求したい。

 

言うなれば、いわゆる良いプライドを捨てることでもある。

世間一般で言われるプライドはオレには大体全部どうでもいい。

 

プライドを持たないことが、オレにとってのプライドである。