オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ



生きてるだけで幸せなんて全く思っていないのに、子どもを作って思うこと

ここ数年マシになったとは言え、物心ついて以来、生きるのがつらかった。

今、積極的に「死にたい」とまでは思わないものの「死んだら死んだで、まぁいいや」ぐらいの気持ちで生きている。

 

そんなオレが、子どもを作って思うこと。

 

スポンサーリンク

 

 

申し訳ない

子どもはかわいい。

とてもかわいい。

 

だが同時に申し訳なく思う。

 

生きてても良いことばかりではない。

むしろイヤなことのほうが多いだろう。

「なんで生んだんだ!」と恨まれることもあるかもしれない。

 

自分がそうだったのだから、そう思われても仕方ない。

 

わかっていたのに、子どもを作ってしまった。

かわいい寝顔を見ながら、申し訳なくて、申し訳なくて、たまに泣きたくなってくる。

 

やらなければならない

先日、親が来てこんな話をしていた。

 

「どうしても下の子のほうが気になっちゃうんだよ。

 上の子より、短くしか一緒にいてあげられないから。」

 

弟であるオレは兄より生まれるのが3年遅かったから、3年分兄より短くしか面倒を見られずに死んでしまうのがかわいそうってこと。

 

今になって聞いた話じゃなくて前から言ってたんだけど、最近まで「何を大げさなことを言ってんだ」と聞き流していたのである。

 

だが自分が親になって、ようやくその気持ちがわかった。

 

自分が生きている限り、できることはしてあげたい。

 

本能のなせるわざか、こんな世界に生み落としてしまったという罪悪感か、よくわからない。

 

だができることを、できるだけ長くしてあげたい。

心からそう思っている。

 

 

さしあたって金である。

金で幸せになれるとは限らないが、不幸の多くを避けられる。

 

そして今一番懸念しているのが、嫌いな会社員なんかやってるオレ自身だ。

はした金のために我慢しながらイヤイヤ会社行って家で愚痴を言ってるオレほど、子どもから夢や希望を奪うものはない。

 

仕事は、というか人生は、我慢するものでも大変なものでもない。

その通りの生き様を、オレが見せなければならない。

 

何が何でも自力で稼いで、会社員を辞めなければならない。

もうキレイごとは言ってられない。

 

 

新コラム!

子どもを持つ親として、やめてほしい。

 

cocoloni.jp