オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ



出世する方法はただ一つ

相変わらず、やる気なく働いている。

隙あらば、辞める気満々だからな。

 

だが、またしても昇進してしまう予定だ。

年齢的にも社歴的にも、スピード出世である。

 

なぜそうなるのか?

 

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利益が出ることだけする

昇進の理由はただ一つ。

利益が上がることばかりしているからである。

 

社内での評判など最低限しか気にしない。

仕事上必要な人に必要なことを話しかける、あいさつはするぐらい。

 

飲み会はすべて不参加だし、仕事外での社内の人の好き嫌いは露骨である。

ただ利益に貢献しているというそれだけで、出世している。

 

利益が出るとは、分解すれば売上が上がるか、経費が下がるか、間接的にそれらに貢献できるかのどれか。

 

折に触れて自分の仕事を書き出して、売上が上がりそうなもの、経費が下がりそうなもの、社内・社外を動かしてどちらかが実現しそうなものを優先して仕事をする。

関係ない仕事は人にふるか、やめるか。

 

それを繰り返すだけである。

 

見る人は必ず見る

会社は儲かるかどうかが最も重要である。

 

利益度外視でも世のため人のためになることをする。

自分たちが好きなことをする。

働きやすい職場を作る。

 

そういう目的も否定はしないが、ある程度儲かっていることが前提。

いくら立派なことをしても、つぶれたら元も子もないからだ。

 

そのことを会社の上層部の何人かはわかっている。

というか、それがわからない人しか上にいないような会社はヤバイ。

 

だから利益を上げている人間を、見ている人は見ている。

結果として出世する。

 

とにかく、利益を出すことを意識すべきだ。

 

営業なら売上を上げるか、利益を増やす。

間接部門なら、売上を上げるか経費を下げることから順に実行する。

 

大半の人たちは、儲かりもしない仕事で変に完ぺき主義にこだわったり、どうでもいい社内の評判を気にしたりと、時間をムダにしすぎである。

 

法律に触れるとか、会社の方針と逆のことをするのでもない限り、まずは利益を出すこと。

あとは二の次だ。