オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ



「自分にはできない」という危険な洗脳について

昨日書いた家事してるって話を会社の女子に言ったら、

 

「すごいですね!

 三食作るとか絶対ムリです!」

 

って言われた。

 

ムリってことはないだろう?

やろうと思えばできるだろう?

 

褒められてるから悪い気はしないんだけど、どうも違和感があった。

 

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人ができることは自分もできる

ご飯作るぐらいなら、だれでもできる。

真面目じゃなくても、頭が悪くても、手先が不器用でもできる。

 

だってそうでしょ?

 

料理する主婦はみんな真面目?

頭いい?

器用?

 

そんなわけないでしょ?

不真面目で頭悪くて不器用な人だっていっぱいいるでしょ?

 

「違う違う、そういう意味じゃなくて、ただの謙遜で言ってるんだよ!」

 

って思う人もいるかもしんないけど、そこに問題があるんじゃないかと思うのだ。

 

できる・できないという洗脳

「ムリ」「できない」って言ってると、本当にできなくなるんじゃなかろうか?

 

言葉には力がある。

言ってることが現実になってしまうことがよくある。

 

たとえ冗談でも、できないできない言ってると、やる気にさえならなくない?

「料理作るなんてムリ」って普段から言ってて、作る気になる?

 

仮にがんばってやったとしても、ちょっと失敗すると「あぁ、やっぱり私にはできない」「向いてない」って思ってやめちゃわない?

 

オレはやたらと何でもやるが、人にできることは自分にもできると思っているからだ。

 

料理なんてほとんどだれでもできるんだから、オレにできないはずがない!

結婚なんて多くの人は自然にできるんだから、がんばってまでできないはずがない!

ヨガだって「体が硬かったけどできるようになった」って言ってる先生までいるんだから、オレにだってできるはずだ!

プログラミングやってる人が全員頭いいはずないんだから、偏差値が高いオレにできないはずがない!

 

って思ってやって、本当に全部できているのである。

 

人にできることは自分にもできると思ってたほうがいい。

ほとんどの場合、それが事実だから。