オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ



自分の見た目が気になる人へ

オレはイケメンではない。

ブサイクとまではいかないと思うが、ルックスだけでモテることはなかった。

 

おかげで恋愛も婚活もそう簡単にはいかず、大変な思いをした。

ブログに色々書いてきた通りである。

 

だが、自分の見た目を本気で気にしたことはない。

 

 

 

観察

20代半ばぐらいの一時期、街行くカップルを眺めながら考えていた。

 

「あの男はオレと同じぐらいのレベルのルックスだなぁ…」

「あいつよりはオレのほうがかっこいいかな…」

 

そして一緒に歩いている女性を見る。

 

「オレも付き合いたいぐらいかわいい子と歩いてるな、うん。」

 

要するに自分と同じかそれ以下の見た目だと、どの程度の女性と付き合えるかを観察していたのだ。

結果オレの見た目であれば、希望通りかそれ以上の女性とは付き合えることがわかった。

 

何度かそう思って以来、オレは自分の見た目をほとんど気にしたことがない。

 

可能

見た目が問題ないなら、あとはやるだけである。

 

髪型なりファッションなりで底上げして、ひたすら出会いを作る。

それだけである。

 

他の自分以下のルックスの男ができてるんだから、自分だってやればできるはず。

…でしょ?

 

「ブスだから」「ブサイクだから」と自分の容姿にコンプレックスがある人は、現実をよく見ることである。

 

自分と同じかそれ以下でも、十分かっこいい・かわいい人と付き合えているのであれば、何も問題ないじゃないか?

自分だってやればできるはずじゃないか?

 

そういう問題じゃなくて、とにかく自分の顔がイヤってか?

 

ほとんどの人は気にしてねーから、他人のことなんて。

 

一番気にしてるのは自分。

あとは、人と比べて上じゃなきゃ気が済まねーちょっと病院行ったほうがいい気持ち悪い奴らぐらい。

 

いちいち悩むほどの合理的な理由がない。

 

ただよっぽど高望みだったり、極端に容姿が悪いとあれだが…

前者はフラれまくれば何とかなるし、後者はこのブログなんて気分悪くて読んでられないだろうから、っつーことでムシする。

 

大体の人は、見た目にコンプレックスを持つ必要なんてない。

 

 

新コラム!

実は処女って女性が結構いそうなので書いてみた。

 

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