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オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ

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神経質で、どうでもいいウソをつく夫に我慢できない【結婚相談】

今日も読者相談。

 

これは…

気を引き締めて答えねば!

 

初めまして、毎晩楽しみにブログを読ませていただいています。

既婚、子どもが✕人いる、30代半ばの主婦です。

 

恋愛や習慣、当たり前のことのようでも、なかなか普通の人が気付けないことを、並々ならぬ努力の上で気づき、私たちにも発信して下さる姿に、感銘を受けています。

 

オレ様のブログに出会って数ヶ月、三十数年間の私自身の生き方がまるで変わろうとしています。

関係を保つためにガマンしていたこと、それが逆に崩壊につながったからです。

 

相談させていただきたいのは、主人との離婚についてです。

 

今年で結婚✕年になるのですが、私は20代前半の早い時期に若さを武器に安定を手に入れたいという考えがあり、性格が誠実で収入も割とある、安定して生きていけるであろう✕歳年上の主人との結婚を決めました。

 

しかし、昨年頃より妻として、母として生きていくのにすごく窮屈さを覚え始めました。

 

主人は神経質です。

そして、女は家で家庭を守るべきという頭の固い所があります。

 

そして、どうでもいい、嘘をよくつきます。

例えば、実際はコンビニなどの食事はとっていても、同情を引くために、仕事が忙しくてお昼ご飯が食べれなかったなど。

 

結婚する時には家庭を守ることには同感でした。

しかし、家事育児全般に良かれと思って、介入が激しく、口出しも激しく、窮屈感が限界を超えました。

 

そこには愛がまるで残りませんでした。

✕人目が出来ていらいセックスレスですし、指一本触れて欲しくないほど、生理的に受け付けません。

 

神経質、嘘をつくことは結婚前には全く分からないほどで、子どもが生まれてから酷くなりました。

 

今までは私が従うことで関係が保てていましたが、子どもに当たってしまうほど不安定になっていたので、もうこの先は嫌なことはハッキリ伝えようと思い、徐々に頃合いを見て、伝えています。

彼の反応はなぜ急にこんな風に?から最近はやや諦めている感じです。

 

子どもが少し手の離れ始めている今、幸い私も手に職があるので、息抜きのためにも主人や姑の反対を押し切って、パートを始める予定です。

これは私の中で、いつでも独立できるための準備でもあります。

 

しかし、お互い穏やかな性格なので、毎日ケンカするほどではなく、一見うまく行っている夫婦にも見える程度です。

子ども2人への離婚の影響、子どもを設けた責任を考えると、愛情のない人と添い遂げるしかないとも思えます。

子どもは柔軟ですが、家庭円満に勝るものはありません。

 

彼の責任というわけではなく、私の思考が変わり、考えが合わなくなってきている、又経済的にも、子どもに彼ほどの裕福な思いを私一人ではさせてあげられない、離婚をするための決定打に欠けます。


でも本心はもうまっぴらです。

若いが故に手に入ったもの、でも、考えも相手を見る目も浅はかでした。

 

オレ様はこんな後悔をしない程、経験と考えを重ね結婚なさっていることは承知なのですが、もしこのような立場だったら、どう決断されるのか、

参考までにお聞かせいただけたら幸いです。


長文となり、申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いいたします。 

 

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離婚は慎重に

まずは、このことをお伝えしたい。

 

質問者さんもお気づきの通り、離婚は大変である。

まして、子どももいるとなれば、なおさらだ。

 

精神的な労力もあるし、お金のことなど現実的な問題も山積みだ。

 

なので、できる限りのことをしてから、離婚するか否か慎重に検討してほしい。

 

…ということを踏まえた上で、アドバイスしていこう。

 

今の調子で様子見

このあたり、良いことだと思うのだ。

 

もうこの先は嫌なことはハッキリ伝えようと思い、徐々に頃合いを見て、伝えています。

 

子どもが少し手の離れ始めている今、幸い私も手に職があるので、息抜きのためにも主人や姑の反対を押し切って、パートを始める予定です。

 

まだ大きな変化は見られないかもしれないが、この調子で行けば旦那が変わる可能性がある。

 

イヤなことを伝えていくうちに、旦那も言いたいことを言うようになり、ケンカもするかもしれないけど、お互いの距離が縮まるかもしれない。

 

「そんな上手くいかない」と思われるかもしれないし、結局分かり合えないかもしれないが、「分かり合えないことが分かる」というのも一つの進歩である。

 

パートはいいね!

 

息抜きになるのはもちろん、そうやって旦那が反対することをしてしまえば、さらに旦那が変わる可能性が上がる。

「妻は家を守るべきだ!」と思っていても、パートに出て質問者さんが生き生きしていくのを見れば、「自分の考えが古かった…」なんて気づくかもしれない。

 

さらに言うと、そうやって言いたいことを言ってブチ切れるような男性でないのは悪くない。

世の中には、ただ言うことさえ許さないような奴も結構いるからね。

 

ということで、もう少し様子を見てみよう。

 

夫は子どもに嫉妬する

もう一つ、質問者さんに伝えておきたい事実がある。

 

ここなんだけど、

 

神経質、嘘をつくことは結婚前には全く分からないほどで、子どもが生まれてから酷くなりました。

 

これ、旦那の側からすると、子どもが生まれて質問者さんの愛情が自分から離れてしまって寂しいんじゃなかろうか?

だから、子どもへの嫉妬もあって神経質になったり、ウソをついて質問者さんの気をひこうとしたりするのではなかろうか?

 

バカバカしいよね?

 

でも、子どもがいる多くの家庭で起こっていることだと思う。

このオレでさえ、もしかしたらそうなるのかもしれない。

 

オレの実家もそうだった。

 

オレと兄貴がいなくなってから、急に父親が温厚になったのだ。

母親いわく、「私を子どもに取られて寂しかったんだろう」と。

 

子どもっぽいと見るか、「そうだったのか」と納得するかは質問者さんの自由だが、知っておいて損はないだろう。

 

自分の道は開ける

最後に。

 

何となくだが相談内容を読んで、オレがブログに書いていることと、自分の置かれた環境の違いに焦燥感を覚えているのではないか、と思った。

(そうじゃないかもしれないけど、そういうことにしておこう。)

 

気持ちはわかる。

オレも昔は、尊敬する人の本などを読むたびに、

 

「オレの周りにこんなすごい人はいない…」

「オレとはまるで違う…」

 

などと思っていた。

 

そう思いながらも、一歩一歩、置かれている環境でできることをやっていったら、そういう気持ちはなくなっていった。

不格好ではあったが、「自分で切り開いた道は正しい」と思えるようになった。

 

今いる場所でできることを、全力でやっていこう。

「これが自分だ」と自信が持てる道が必ず開ける。

 

それでは、がんばって。

 

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