オレ様の世界 シーズン2

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性格が悪すぎて、人間関係切りまくってたら、なぜか感謝の心が芽生えていた

たまにブログで「人口の9割が嫌い」と書いているが、事実である。

それほど深く関わらないならまだしも、多少なり慣れてくると、オレはほとんどの人を嫌いになる。

 

普通の人なら我慢するような悪気のない言動も我慢しないし、冗談でも本気でも正論でも自分の意見を否定されると無性に腹が立つし、忙しいなどの理由があってもテキトーに扱われてると思った瞬間に関係を終わらせる。

 

さらに言えば、常識的な価値観のほとんどをクソだと思っているので、もう普通の人というだけで好きではないような気さえする。

 

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そういう性格なので、はたから見ればすごい勢いで人間関係を切る。

切って切って切りまくって、10人に1人ぐらい残ればまぁ良いほうかな…。

 

自分で自分の性格を良いとは思っていない。

いや、どう考えても性格は悪いだろう。

 

でも性格なんてそう簡単に変えられるものではないし、できないことをやろうとするとストレスがたまる。

だったら、合う人とだけ付き合うほうが精神衛生上良いだろう、と思ってはいる。

 

だが別に、自分の性格まで正当化する気はない。

悪いものは悪い。

 

実際、ひどいことをしている、と自分でも思うことは良くある。

 

そのせいか、(ごく限られた)ついてきてくれる人には感謝している。

「よくオレと付き合い続けるなぁ…」と感心すると同時に、ありがたいと思っている。

 

ここまで割り切るようになったのは30過ぎぐらいからだったと思うのだが、その頃まで人間関係のほとんどがイヤで仕方なかった。

 

「あいつは何であんなことを言うんだ!」

「なめやがって!」

「ふざけんな!」

低能が!」

「死ね!」

 

というようなことばかり思っていた。

 

嫌いな人を切りまくって初めて、感謝の気持ちが芽生えた。

仮に今でも我慢して人と付き合っていたら、憎しみしか生まれなかったであろうと冗談ではなく思う。

 

一見いい話のように聞こえてしまうかもしれないが、単にオレの性格が悪いというだけである。

 

でも、そういうこともあるよ、ってことで。

 

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