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オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ

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消えろ!消えろ!消えろ!

昨日、昔の夢を見た。

 

夢の中で、学生時代から20代半ばにかけての出来事が、断片的に映し出された。

 

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地元の進学校を辞めたいと言ったら、父親に怒鳴られた。

「あんなに良い高校のどこが不満なんだ!」

 

有名大学に合格したとき、母親が泣いて喜んだ。

「ホントに立派だ。誇りに思うよ。」

 

オレは冷めていた。

 

この人たちはオレ自身を見てない。

自分たちの見栄のために、オレの学歴ばっかり見る。

 

中学時代、色んな奴に言われた。

 

「頭はいいけど、運動はできないよね。」

 

嫉妬され粗探しされた。

 

高校時代、クラスの女が話しているのが聞こえてきた。

 

「〇〇くんっていつも一人でかわいそうだよね。」

 

優越感を同情に置き換えてやがる。

 

大企業で会った先輩が言った。

 

「オレらは勝ち組なんだよ。」

 

人を見下すことでしか快感を得られない奴のどこが勝ち組だ。

 

くだらねー!

くだらねー!

くだらねー!

 

バカばっかりだ。

 

テメーのやってることに何の自覚もねー。

その場その場の感情に振り回されて、人を見下して優越感に浸ったり、テメーを正当化してるだけのくせして、テメーを正しいと思ってるその頭の悪さと厚かましさが理解できねー。

 

こいつらの言ってることは全部間違ってる!

 

オレが正しい!

オレが正しい!

 

少なくとも、オレの人生においては、オレが考えることが一番正しい!

 

20歳ぐらいのときから、そう思って自分だけ信じて生きてきた。

邪魔する奴はぶん殴るぐらいの気持ちでやってきた。

 

それでもまだ、昔植えつけられた常識が消えない。

 

ちょっと変わったことをするとすぐに、

 

「こんなことして意味あるのか?」

「今のままでいいんじゃないか?」

 

と急に冷めてしまうことがある。

 

消えろ!

消えろ!

消えろ!

 

バカばっかりの世間が作った常識なんて、全部消えやがれ!

 

オレは自分の人生を生きるんだ!

 

★★★

 

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