オレ様の世界 シーズン2

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女性は共感してほしい生き物?はぁっ?浅すぎるわ!!!

「女性は共感してほしいだけだから、アドバイスをしてはいけない」

 

なんてのが、恋愛に関する話ではよくある。

 

女性が仕事の愚痴を言ったら、「◯◯すればいいんじゃない?」ではなく、「大変だね~」と共感してあげればいい、とまぁそういうことだが…

 

今日はこの説に異を唱えよう。

 

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男だって共感してほしい

前に、会社の男性陣と飲みに行ったことがある。

 

話は主に当時の部長への不平不満。

「部長はわかってない!」とかね。

 

それに対して、オレが適確にアドバイスした。

 

「部長に直接言ったらどうですか?」

 

本人がいないところで、悪口を言いあってキズをなめあっても、何の解決にもならない。

直接言うのが早かろう。

 

まったくもって正論だ。

 

だが結果は、反論の嵐だった。

 

「そんなことできるわけない!」

「言ったってムダだ!」

 

そしてまた、部長の悪口に話は戻った。

 

要するに、みんなアドバイスを求めていたのではなく、ただ共感してほしかったのだ。

部長がいかにひどいかについてね。

 

この話が特殊なわけではなく、日本全国いたるところで上司への悪口に共感しあっている男たちはいるだろう。

 

共感を求めるのは、女性だけではない。

男性もそうだ。

 

ということで、「女性は共感してほしい生き物」という件に関しては、

 

「男女問わず、相手の話に共感したほうが好かれる可能性は高い。

 しかし、ムリに合わせても仕方ないので、最初から自然に共感できる相手を探そう。」

 

というのが結論だ。

 

アドバイスもしたい

続いて、共感しないのみならず、

 

「余計なアドバイスをする」

 

という問題について考えてみたい。

 

親戚だとか職場のおばさんで、こんな人はいないだろうか?

 

「そろそろ結婚したほうがいいわよ?」

「あなたはもっと、人の言うことを聞いたほうがいいわ」

 

などと、頼んでもいないのに余計なアドバイスをしてくる、クソババアが。

 

ことの是非はともかく、女性でもアドバイスはする。

なので、この件に関しても男女差はない、というのがオレの結論だ。

 

ところで実際、余計なアドバイスが行われるのは、

 

・男性 → 女性

・年上 → 年下

 

という場合が多いと思う。

 

なぜこうなるのか?

 

言いやすいか言いにくいか

話は簡単で、男性から女性だと、立場的に女性は反論しにくい。

 

「このクソ男、いちいち余計なアドバイスしてくんじゃねーよ!」

 

と思っても、さすがにそうは言えまい。

 

同じく、年上の人に反論するのも厳しい。

 

「うっせーな、このクソババア!」

 

とはオレぐらいしか言えまい。

 

立場的にアドバイスしやすいか、しにくいか。

それだけの問題だということだ。

 

人なんて身勝手なものだ

今までの話をまとめると、

 

・男女問わず、人は自分に共感してもらいたい

・(立場的に可能であれば)余計なアドバイスをしてでも自分を認めさせたい

 

という、極めて身勝手な生き物ってことだ。

 

このブログなんかまさにその通りで、オレへの共感しか求めていない上に、自分と意見が異なる人への文句ばかり言っている、身勝手の塊のような産物である。

 

でもまぁ、世の中に本当に立派な人なんてほとんどいないだろうから、自分の本音が実はそこだという自覚があるかないかが重要かと思う。

 

機会があれば、

 

「自分は身勝手という疑問も自覚がない奴が、一番タチが悪い」

 

という話をしよう。

 

 

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