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オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ

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いい人・優しい人が損する理由と対策を、論理的に説明しよう

「いい人・優しい人は損をする」とはよく言われるが、なんとなくその理由を考えていて思いついた。

このことは論理的に解説できる。

 

例として「遅刻」について考えてみよう。

 

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類は友を呼ぶ"べき"

いい人は「待たせたら相手に悪い」と思うので、よほどのことがなければ遅刻なんてしないだろう。

だが"いい人じゃない人"は、相手のことなど大して気にしないので、「ちょっとぐらい遅れたって大丈夫だろう」と考えて、テキトーな理由をつけて平気で遅刻する。

 

このこと自体は問題ない。

いい人と、いい人じゃない人(ややこしいので、以後「善人」と「悪人」にする)が付き合わなければいい。

 

善人は善人同士、悪人は悪人同士で仲良くしてればいいのだ。

遅刻しない同士ならストレスはないし、遅刻する同士なら多少イラッとしてもお互い様である。

 

類は友を呼ぶと言われるが、類は友を呼ぶ"べき"。

付き合う人を選ぶべきなのだ。

 

ところが、話はそう簡単にはいかない。

 

優しくしすぎる 

善人は、悪人が作ったテキトーな遅刻の理由を信じようとする。

 

「そっかぁ、寝坊しちゃったか…。

 私もたまにはあるから仕方ない。」

 

確かに遅刻してしまうことは、どんな善人だってあるだろう。

だが、10回に1回しか遅刻しない善人と、10回に9回は遅刻する悪人では、そもそもの人間性が違いすぎる。

 

いくら理解しようたって心の底では理解できない。

意識的であれ無意識であれ、「でもこんなに何度も遅刻するかなぁ…」というストレスがたまる。

 

さらには、「遅刻ぐらいで怒るなんて、私の心はなんて狭いんだろう…」などとまで考えてしまう。

 

いい人すぎるのだ!

優しすぎるのだ!

 

…さて、この辺で言いたいことはわかってきただろうか?

 

理解なんてするな!

冒頭のほうで述べたように、善人と悪人が付き合わなければ何の問題もない。

 

だが、善人はがんばって悪人を理解しようとしてしまう。

そして、付き合い続けてしまう。

 

結果、善人…いい人・優しい人が損をすることになるのだ!

 

あなたの努力は意味がないどころか、利用されるのがオチである。

「こいつは遅刻しても怒らないから、のんびり行けばいいや」なんて、悪人にナメられることになりかねない。

 

だから、善人は悪人と付き合ってはならない。

心を鬼にして関係を切らなければならない。

 

うっかり理解しようと思ってしまったときは、このことを考えてほしい。

「自分だったらそんなことをするか?」と。

 

答えがノーなら、そいつと付き合う意味はない。

ストレスがたまって、人生がイヤになるだけだ。

 

自分が理解できない人と付き合ってはならない。

 

 

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