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オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ

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自信をつける方法…というか、自信のあるなしなんてどうでもいいって話

「自分に自信がありそうで、うらやましいです」とか、「私は自信がないんで…」とか言われるたびに、よくわからなかった。

自信があるとかないとか、あまり考えたことがないからだ。

 

この謎の問題の解決法を折をみて考えていたのだが、わかった。

問題は思考の方法だ。

 

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自信はなくなる

そもそも自信とは何か?

あることを他人と比べて、主観的に自分が優れていると思えれば「自信がある」、劣っていると思えば「自信がない」、そういった気持ちのことだろう。

 

だが、他人との比較で判断することには問題がある。

 

客観的にどれだけ優れていても上には上がいる。

そういう人と比べれば自信なんてあっという間になくなる。

 

さらに一般的に人は、あることについて考えれば考えるほど悪いほうに捉えがちなので、わざわざ自分よりできる人と比べたり、ことさら劣った部分にばかり意識が向く。

結果、自信はなくなる。

 

つまり、自信について考え始めた時点で、遠からず「自信がない」となるのである。

 

その自信って必要?

ところでオレは、どうやらイケメンではないらしい。

今まで生きてきた恋愛経験が、残念ながらそれを裏付けている。

 

ある日、そのことに気づいたオレは考えた。

「イケメンじゃないと何が困るのか?」と。

 

イケメンじゃない以上、それほどモテはしないだろうが、そもそも過剰にモテる必要なんてあるのだろうか?

 

年がら年中、とっかえひっかえセックスするのが楽しいことだと思えない。

依存症みたいになりそうだし、性病のリスクが高まるだろう。

 

また、女性が自分の顔目当てで寄って来ているのか、中身に惹かれているのか判断するのが難しく、逆にマトモな相手を探すのが大変かもしれない。

 

そんな仮説を立てて、実際イケメンを観察したり、話を聞いたりしていると、見事に当てはまった。

なので、「イケメンである必要はそもそもない」と結論づけた。

 

さらにもう一つ。

そこまでモテる必要がないとは言え、全くモテないのは困る。

 

そこで街中で、できる限り客観的に見て、自分ぐらいのルックスと思しき男性を探した。

そして、一緒に歩いている、付き合っているらしい女性も見て、

 

「結構かわいい子と歩いてるじゃん?

 出会い作れば何とかなるな。」

 

と考えたのである。

 

以上のことから、イケメンである必要がないことと、自分のルックスが困るほどではないことがわかった。

 

それから「自分の見た目に自信がない」とか考えたことがほとんどない。

 

自信の問題にしない

ということで、まとめよう。

 

自信があるとかないとか考えるから、自信がなくなるのである。

そうではなく、人より劣っているとか、できないことにより、一体何が困るのか、解決方法はないのかを考えるのだ。

 

そうすれば、人より格段に優れていなければまずいことなどほとんどなく、ちょっと視点を変えれば解決法が見つかることもわかるだろう。

 

自信があるかないかなんて、どうでもいい。

 

問題は自信の話で終わらせてしまう、思考の方法に問題があるのだ。

自信がどうこう言ってる時点で、思考停止しているのだ。

 

自信の先を、論理的に考えよう。

そういう思考の習慣をつけよう。

 

以上。

 

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