オレ様の世界 シーズン2

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美しい感情の発露。「きのこ帝国」を聞くと揺さぶられる

最近、「きのこ帝国」というロックバンドの曲をよく聞いている。

 

素直さに心打たれる、と言うか。

 

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なんとなくバンド名だけ知っていて、なんとなくタワレコで視聴したのが「東京」だ。

 


きのこ帝国 - 東京 (MV)

 

「キレイな声だな」と思っていたら、いきなり轟音になり、そのギャップにやられた。

 

 

他の曲も聞いてみたら、もっと過激な曲もある。

 

春と修羅」なんて、いきなり、

 

あいつをどうやって殺してやろうか

 

から始まり、サビに至っては、

 

なんかぜんぶめんどくせぇ

 

の連呼である。

 

パンクなバンドとかなら言いそうではあるが、「きのこ帝国」はもっと繊細な人が我慢に我慢を重ねて言わずにはいられない「めんどくせぇ」だ。

その感じ、わかる。

 


春と修羅 - きのこ帝国

 

逆に、癒やされる曲もある。

 

「猫とアレルギー」は元彼との思い出を歌っているのだろうが、

 

アレルギーでもあなたは

優しく撫でた

 

というたった一文が心に響く。

 

日常の1シーンを切り取っただけなのに、彼の彼女への愛情が見事に伝わってくる。

実話だろうか?

 


きのこ帝国 - 猫とアレルギー 

 

最近アルバムが出たが、過激さはなりをひそめ、愛情などを歌った曲が多い。

 

「死がふたりをわかつまで」は、

 

きみと日のあたる庭で

花を育てたいのです

枯れてしまわないように

毎日水をあげましょう

 

と歌っている。

 

好きより深く長い愛を感じる。

 

 

そのときどき思っていることを曲にしているのだろう。

 

気取りがないとか、素直といえばそうなのだが、その程度が普通ではない。

もはや、素直さが美しい。

 

 

オレは好きなバンドである。

 

 

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