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オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ

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「逃げるは恥だが役に立つ」は、原作に劣らずリアルに役立つ良ドラマだった

何度かオススメしているマンガ「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマ版が、先週から始まった。

 

www.tbs.co.jp

 

ドラマになって原作より良くなるか、悪くなるか、期待と不安が入り混じりつつ見たのだが…

 

(少なくとも一話目は)マンガに劣らず良かった!

 

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リアルな設定 

まず、人物描写がリアルである。

 

主人公みくりは、心理学で大学院まで出たものの、やりたい仕事にこだわった結果、正社員として就職できず、派遣社員になってしまった。

そういう人いそうだ…。

 

みくりの相手役 津崎は、IT企業で働くエンジニア(てか、プログラマーっつーの?差がよく分からんけど、なんかシステム作る人)で、言動が合理的すぎて無愛想でモテない。

これまた、いそう…。

 

さらに、大半の女性は「怖い」「冷たい」と感じそうな津崎の割り切りまくった発言に対して、みくりが「合理的で素晴らしい!」みたいに褒めるところが秀逸!

そうそう、頭が良い女性でこういう捉え方ができる人、たまにいる!

 

その他、独身でバリキャリのおばさんは化粧品会社で部長だったり、津崎の同僚のイケメン風な男の恋愛や結婚に妙に割り切った言動とかも(そう、面倒くさいこと言う男って決してイケメンではなく、雰囲気イケメンなことが多いのだ!)、実にありそうである。

 

ディティールが非常に良くできていて、もはや感動するレベルである。

 

練られたストーリー

派遣を切られ、仕事がなくなったみくりが、津崎の家で家事代行で働き、流れで契約結婚するというストーリーだが、オレの予想だと契約結婚の話がしたいわけではない。

 

一話目を見た感じでは、すでにお互い好きである。

契約結婚になってしまったのは、単に「好き」と言えない津崎の不器用さを強調しているだけ。

 

そう、この一見奇抜な契約結婚という設定は、モテない男の心理を浮き彫りにするためにある、とオレは踏んでいる。

 

リアルではない設定で、むしろリアルを浮き立たせるという見事な手法!

本当に良く考えられている。

 

さらに、口下手でモテないけど、真面目で実はいい男を相手役にするのも良い!

そういう男こそ、男のオレから見ても結婚向き。

 

女性の役に立つよう、あえて現実的に幸せになる可能性が高い男性を選んでいるのではなかろうか?

 一体どこまで考えているのだ、作者は?

 

素晴らしいとしか言いようがない。

 

キャストが合っている

ここまでは原作に忠実という話だが、キャストもなかなか良い。

 

みくり役がガッキーってどうかなぁ…と心配していたが、いやいや、悪くない。

適度に賢そうな感じと、空回りしそうな感じが、割りとハマっている。

 

津崎役の星野源は、ファンがいたら申し訳ないが、あのちょっとキモい感じが合っている。

また、原作にはない津崎の仕事のシーンなどは、よりリアルでわかりやすくなっていて良かった。

 

ということで、婚活している女性はこのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を見るべし!

 

あと、マンガもね!

 

 

 

新コラム!現実的に考えたら難しいよね、と。

 

cocoloni.jp

 

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