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オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ

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生活に落ち着きを…クラシック音楽、特に辻井伸行さんばっかり聞いている

学生時代、音楽の授業のとき、クラシックを聞かされて眠くなった経験がないだろうか。

オレはよくあった。

 

そのときは何も思わなかったが、最近になってようやく、眠くなることにクラシックの良さがあったことに気づいた。

 

 

 

半年ぐらい前のこと。

たまたまクラシックのコンサートを聞く機会があった。

 

そして、授業のときのように眠くなり、寝た。

 

時間にして5~10分ぐらいだったと思うのだが、起きたら頭が実に冴えていた。

同時に、前の日から悩んでいたことの解決策をふと思いついた。

 

ま、寝てスッキリしたってだけのことかもしれないが、悩みの解決の糸口が見えたことに大いに感動して、クラシックについて考えるきっかけになった。

 

よく考えると不思議なのだが、クラシックって結構激しい曲も多い。

 

その日聞いてたのもオーケストラだったので、盛り上がるところは盛り上がっていた。

音量だって、それなりの大きさにはなっていたはずだ。

 

なのに、なぜ眠くなるのだ?

アナログの楽器だからか?眠気を誘うメロディだからか?

本を読んで調べようとしたのだが、そんなことを書かれている本が見つからない。

 

とにかく、眠くなる現象自体に興味を持ち、機会があればクラシックを聞くようにした。

 

すると、これが非常に興味深い。

というか、リアルに役立つ。

 

例えば洗濯をしながら、Apple Musicの「クラシックの初心者ガイド」みたいなプレイリストを流す。

洗濯が好きではないので、普段なら「畳むの多いなぁ…めんどくせー!」とイライラしながらやっているのだが、多少落ち着く。

 

クラシックを大音量で流す「名曲喫茶」にもよく行く。

(この記事にも書いた。→ 渋谷にある名曲喫茶「ライオン」は知ってる?超ディープスポットなのに、落ち着くのだ… - オレ様の世界

本を読むのだが、非常に集中できる。

 

「眠くなる」というのは、言い方を変えれば「落ち着く」ということ。

だから、何かをしながら聞くと、イライラするのを抑えられたり、気が散るのを防ぐことができるのだ。

 

感覚値で、オレは人生が2~3割増しで穏やかになったように思う。

 

ちなみに、まだまだクラシックについては詳しくないが、オススメはピアニストの辻井伸行さんである。

 

テレビなどで一度ぐらいは見たことがある人も多いのではなかろうか。

なんというか、非常に優しいピアノを弾かれる印象だ。

 

愛の夢」なんて、もうタイトルからして癒やしだよね。

愛の夢

愛の夢

 

水の戯れ。タイトルどおりのキレイなメロディ。癒されるわぁ…。

水の戯れ

水の戯れ

 

英雄ポロネーズなんて結構激しいのに、過剰な高揚感ではなく、適度な落ち着きさえもたらしてしまうのが、クラシックのすごいところだ。

英雄ポロネーズ

英雄ポロネーズ

 

映画のテーマ曲。こういうのもいい。

マエストロ![映画『マエストロ!』エンディングテーマ]

マエストロ![映画『マエストロ!』エンディングテーマ]

  • 山下康介/吉田宇宙ストリングス
  • クラシック
  • ¥250

 

ということで、気になる人はぜひクラシックを聞いてみよう!

 

★★★

 

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