オレ様の世界 シーズン2

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本当の自分を見つけるために、イヤなものは存在する。きれいごとのようだが、事実な気もする。

最近、「神との対話」という本を読んでいる、と何度か書いている。

 

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

 

 

タイトル通り、神との対話を本にしているというスピリチュアルな内容で、好き嫌いがわかれそうではある。

 

ただオレは、言ってることに根拠があるかより、それを知ることで自分が楽しく生きられるかだけが大事である。

 

その意味で、今まで生きてきて発見したことだったり、なんとなく腑に落ちることが書かれており、折にふれて読み返したくなる良書である。

 

ちなみに、本は大量に読むが、読み返すものは10冊もない。

それぐらい個人的には役立つ内容である。

 

そんな中、今はまだ理解できないが「いずれそう思うのかもしれない…」ということが繰り返し述べられている。

 

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ざっくり要約すると、「イヤだと思うことがあるから、好きなことがわかる」と。

 

うん、きれいごとくさい。

好きではないので書きたくないが、がんばって書こう。

 

これ、オレの例で言うと、

 

「性格の超悪い、顔だけはいいバカ女と出会ったおかげで、人間は見た目だけじゃない。」

ということを理解した、なんてのがあげられる。

 

書くと当たり前だが、心の底から実感し行動に移せるようになるまでに、10年以上はかかっている。

 

これって考えようによっては「性格の悪い美人のおかげで、自分にとって何が大事かがわかった」ってことでもある。

 

応用して考えると、

 

イヤすぎる会社員生活は「会社員がどうあがいても嫌いだから何とせねば…」

人生を2割ぐらい不幸にする肩こりは「面倒くさいけど、嫌いだけど、運動せねば…」

嫌いな奴は「こういう奴は合わないから、他の人と知り合わねば…」

 

という行動をうながすものであり、いうなれば自分を知り、幸せになるために存在しているのではないか、と。

 

だがしかし。

理屈はわかるのだが、それでもイヤな人、ものに感謝などしたくない。

 

なんか、ムカつくじゃん?

 

だから、いまいち腑に落ちないのだが、そういう風に思っていると、

 

「あぁ、あいつホント嫌い!

 死ねばいいのに!」

 

よりは、多少ラクな気もするのである。

「あぁいう人のおかげで、わかることもある」とね。

 

ちょっとだけそう考えるようにしてみようと思う、今日この頃である。

 

 

★★★

 

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