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オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ

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幸せになるのではない。見つけるのだ。

オレは「婚活を超がんばった人」と思われているようだ。

 

それはそれで事実なのだが、読者の方の話を聞いていると、一般的な恋愛・結婚への努力とは少し違っている。

 

例えば、

 

「興味がない人でも、少なくとも3回は会ってみる。

 思いがけない相手の良い部分がわかるかもしれないから。」

 

みたいな常識(?)は全く理解できない。

 

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妻以外の女性とは、婚活で出会ってもほぼ全員一度しか会っていない。

 

「思ったよりかわいくない…」

「なんか話が合わない…」

「根本的な生き方・価値観が違う気がする…」

「きれいなんだけど、言葉では言い表せない違和感がある…」

 

と思ったら、終了である。

 

「かわいくない」は別として、あとは勘である。

「気がする」とか「違和感」とかに、論理的な理由はほとんどない。

 

何度か会うとわかる相手の良い部分?

探したことがない。

 

好かれるための努力も、せいぜい清潔感のある服装を心がけるとか、引かれない程度の店に連れて行くぐらいしかしていない。

大嫌いなメールやLINEは、必要外ほとんどしていない。

 

つまり、オレががんばっていたのは出会いを作ることだけである。

好かれるための努力は最低限、相手を好きになる努力など完全に放棄していた。

 

それでも、妻とは最初から上手くいき、そのままスムーズに話が進んで結婚した。

 

恋愛に限らず、長く付き合ってる友だちなども努力してそうなったわけではない。

最初から気が合って、定期的に会っているうちにもっと仲良くなって、気づいたら親友のようになっている。

 

必要があって、努力して仲良くなろうとすることも確かにある。

だが、いくらがんばったところで、最初から合う人ほどには仲良くならない。

 

思うのだが、人間関係にせよ、仕事にせよ、趣味にせよ、環境にせよ、がんばって好きになることなどできないのではないだろうか。

大事なのは、最初から合う人、こと、場所を探すことではないだろうか。

 

強いては幸せは、なったり作ったりするものじゃなくて、見つけるものなのではないか。

 

そんなことを昨日も触れた「神との対話」を読みながら思った。

 

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