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オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ

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なんでオレに具体的に相談してこないの?ただ聞くことが持つ無限の可能性について

そろそろ3桁に迫るぐらい、読者の方に会った。

婚活中の人が多いのだが、一つ不思議なことがある。

 

せっかくオレに会ってるのに、具体的に相談されたことがない。

 

「デートのとき、いつも今日みたいな格好なんですけど、大丈夫ですか?」

「ネット婚活してるんですけど、プロフィールこれでいいですか?」

「LINEのやり取りって、こんな感じで問題ないですか?」

 

とかね。

 

もったいないなぁ…

 

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聞くことの力に気づいたのは、新卒の就職活動のとき。

 

就職氷河期ということもあり、なかなか良い会社に受からなかった。

 

そんな中でも、内定をバンバン取ってる友人がいた。

 

何かのリーダーをしてたとか、世界一周したとか、華々しい何かをしていた感じはない。

わかりやすい、体育会系でもない。

 

「何か秘密があるのだろう…」と思い、「お昼おごるから、面接の方法を教えて!」と頼んだ。

 

そこで、ダメ出しされながらも、目から鱗が落ちまくる面接対策を教えてもらい、次受けた会社がすぐに通った。

 

他にもいっぱいある。

フログでもよくやってる。

 

例えば、少し前からブログの記事下に「拍手ボタン」をつけたが、最初つけ方がわからなかった。

 

だから、聞いた。

そういうサイトを運営してる、全然知らない人に、コメント欄で。

 

30分ぐらいで教えてくれて、あっけなくできた。

 

ともあれ、聞くだけで問題は一瞬で解決したり、ときに人生を変えるぐらいのことができてしまう。

 

「こんなことを聞いてもいいのだろうか…」

「ダメ出しされたらどうしよう?」

「自分のやり方を説明するのが恥ずかしい…」

「すごい答えは返ってこなさそうだし、調べればわかりそうな気がするし…」

 

そんなことを思うのかもしれないが、実にもったいない。

 

一時の恥にこだわって、ずーっと悩み続けるのってムダだと思わない?

教えてくれなくても、何も損することなくない?

予想以上に素晴らしいアドバイスがもらえるかもしれないよ?

 

それに、人に聞かれてイヤな人ってそんなにいないと思う。

 

わからないことは、知ってそうな人に聞こう。

当たり前のことだけど、実際やってる人はほとんどいない。

 

★★★

 

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