オレ様の世界 シーズン2

常識的な非常識 /マイノリティなマジョリティ / 本音のキレイごと / ラブ・アンド・ディトラクション / ようこそ、オレ様の世界へ ※ファンメール、お仕事のご依頼等は https://ws.formzu.net/dist/S65549655/ までどうぞ。

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人生を変えたいなら、失敗しようが、恥をかこうが、とにかく可能性のあることをやれ!

読者の方からいただいたメールを読んで、

 

「そう、これだ!

 こうやってオレは人生を切り開いたのだ!」

 

ってことを思い出した!

 

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マシなことも積み重ねると…

まずは、いただいたメールを引用させてもらおう。

 

思えば、自分は初対面の人と話をするのは苦手と決めつけ、[中略]ずっとそういう場を避けてきましたが、×月から婚活を始めて、否が応でも初対面の人と話をする機会が増え、いつのまにかなんとかできるようになっていました。

決して得意ではないですが…。

 

去年までの私なら、[中略]など考えられなかったことを思うと、婚活にもひとつくらいはいいこともあるんだなって思ったりしています。

 

非常に良い文章だとオレは思った。

素直さは人の心を打つというか。

 

オレの話をしよう。

 

婚活以前から、せっせと出会いは作ってきた。

大半が失敗だ。

 

最初の恋愛らしきものは、それはひどいひどいものだった。

 

世の中には、無意識で人を利用するとんでもない奴がいる。

今思えば、完全にだまされていた。

 

もう、これ以上ひどい恋愛はないと思った。

だから、何が起きても「あのときよりはマシだ」と思えた。

 

それがあの女から得た、唯一のいいことだった。

 

そして、ホストしたりナンパしたり自然な出会いと言われるものを片っ端から作ったり…、開き直って何でもやった。

何一つ成果は出なかったが、変なクソ度胸だけはついた。

 

女性と話すにしても、男と話すときとさして変わらない。

むしろ慣れてる分、女性のほうが話しやすい。

 

すごい美女を目の前にしても媚びないし、態度も変わらない。

ひどいことを言われても、落ち込むより先に言い返した。

 

そうこうしてるうちに、多少は付き合えるようになった。

が、どの女もロクなもんじゃなかった。

 

見た目だけで選ぶと失敗することを心の底から痛感した。

人がそうそう変わらないことも。

 

書くとこれだけだが、20代のとき恋愛でいいことなんてほとんどなかった。

 

それでも、失敗の中の一つぐらいのいいことやマシなことを積み重ねて積み重ねて、気づいたらいいことのほうが増えていた。

 

主観だが、オレより幸せな結婚が出来ている人はほとんどいないと思うぐらいだ。

 

失敗しても止まらないこと

感覚的な話だが、人生ってあるとき急に開けてくる。

 

何かを始めるとき、そのほとんどは失敗に終わる。

仕事だって、ブログだって、20代後半までオレは何の結果も出していない。

 

それでもめげずに、いやめげたままでも開き直って動き続けると、あるときから当たる。

当たりまくる。

 

いや、オレはもう失敗に慣れすぎて、多少上手くいかなかったことなんてすぐに忘れてしまうからそう思うのかもしれない。

でも、何か人生全般に共通するコツのようなものをつかんでいる気もする。

 

断定は出来ない。

出来るわけない。

 

だがそれでも、失敗しようが、途中休もうが、諦めようが、絶望しようが、動き続けてりゃ何とかなると思っている。

 

少なくとも、何もせずに言い訳ばっかりしてる奴は、年とともに不幸になっている。

オレの周りで例外はない。

 

…こういうこと書くと、「失敗してまでうんぬん」とかめんどくせー奴には思われそうだが、知らねーよ。

グダグダ言い訳しながら、オレの知らないところで勝手に生きてろよ。

 

とにかく!

 

的外れでも、失敗しても、上手く行っても、たまに死にたくなっても、逆に調子に乗りまくっても、なんでもいいから、動いて、動いて、動きまくれば、道は開ける!

 

以上。

 

★★★

 

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